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パーシャルデンチャーその3
2007/04/26(Thu)
部分入れ歯を入れると、金具をかけた歯が悪くなることがあります。奥側に入れ歯を支える歯がなくて、前方に残った歯だけで奥の入れ歯を支えている場合とくに危険です。(大抵の場合、部分入れ歯はこのタイプですが)
これは、入れ歯に噛む力が加わった場合、義歯の部分が沈んで、金具をかけた歯を、後方へ引き倒すように力が作用するからです。
これを防止しなくてはなりません。このままでは、部分入れ歯は抜歯装置です。
残っている歯を守るための部分入れ歯でなければなりません。そのための、残った歯を含めた部分入れ歯の設計を行うことが大切です。
部分入れ歯の大事な役目は、残りの歯を守ることです。


ノナカデンタルクリニック
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パーシャルデンチャーその2
2007/03/18(Sun)
 パーシャルデンチャーは、歯につかまっています。その時のつかまり方は大切で、つかまっている歯を歯の根っこの方向に押さえ込むような感じにします。そのためには、歯のかみ合わせの面に乗っかる装置が必要で、それをレストといいます。これも出来るだけ、大きくて丈夫なやつがいいです。
 レストが乗っかる歯のかみ合わせのところには、レストが安定するように、かみ合わせでレストが出っ張らないように、くぼみが必要です。それはレストシートといいます。パーシャルデンチャーの設計において、これはとても重要なものです。

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