2008 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 06
テレスコープデンチャーその2
2007/11/02(Fri)
テレスコープ1
テレスコープ2

 れ歯が一般に不評なのは、ずれたり動くから、痛いし気持ちが悪いのでしょう。
これが、ブリッジやインプラントみたいに、動くことがなければ、快適なわけです。
 テレスコープ義歯は、かなりしっかりと、歯列におさまってくれます。しばらくすると、外すのが大変なほどです。もちろん維持力の調整はできるのですが、それほどしっかりとした維持力を発揮します。
 例えば、上顎の右側にだけ歯が残っていた場合、それらの歯に金具をかけても、左側で物を噛むと義歯は左に傾きます。その時、右側の金具は歯からずれ下がり、外れようとします。このような状況でも、右側がテレスコープであれば、かなり対応できるようです。

 上の写真は、右側の犬歯、小臼歯2本、大臼歯1本が残った患者様に、テレスコープ義歯を装着したところです。維持力がいいので、上あごの部分はくりぬいて、装着感を良くしてあります。入れ歯の金具はありません。
 下の写真は、テレスコープ義歯を裏側から見たところです。右側の歯が残っている部分に、精密な装置が組み込んであります。この装置は、残っている歯の状態によっていろいろなタイプのものがあります。その設計が大切です。

ノナカデンタルクリニック
この記事のURL | 部分入れ歯 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
テレスコープデンチャー/テレスコープ義歯、金具が見えない部分義歯 その2
2007/10/31(Wed)
 テレスコープデンチャーという部分入れ歯があります。この設計、構造にした部分入れ歯は、非常にいい感じです。特に、歯列の片側にしか歯が残っていらっしゃらない患者さんには、おすすめです。また残っている歯が少ない患者さんにもグッドです。
 審美的で、機能的な部分入れ歯が可能です。画像は後日ご紹介いたします。

ノナカデンタルクリニック
この記事のURL | 入れ歯 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ